こんにちは!
「ねるゾウのねむり研究室」研究員のHanaです。
これまで、高級3SマットレスブランドのSimmons(シモンズ)・Serta(サータ)・Sealy(シーリー)をお試しできるホテルを、それぞれご紹介してきました。
ここまで読んでくださった方の中には、「実際にホテルでマットレスを試したい」と思い始めた方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、注意が必要です。
実は、同じホテル内・系列ホテルなのに、異なるブランドのマットレスが使われていることがあります。
せっかくマットレスを試すためにホテルに宿泊したのに、「試したかったマットレスブランドと違った…」となっては残念ですよね。
そこで今回は、「同じホテル内・系列ホテルでもマットレスブランドが異なる」ケースをご紹介します。
ホテル選びを失敗しないためにも、是非ご覧ください。
同じホテル内でマットレスブランドが異なるケース
グランドプリンスホテル新高輪
- シーリー:クラブフロア(15F・16F)および一部客室のみ
- 不明:その他客室
東京ドームホテル
- シーリー:スタンダードフロア内、シングルルーム または ツインルームB(9~22F)のみ
- 不明:その他客室
相鉄フレッサイン 東京赤坂
- シモンズ:ダブルルーム、ユニバーサルルーム、一部ツインルーム
- シーリー:スタンダードツイン(本館)のみ
同じ系列のホテルでマットレスブランドが異なるケース
東急ステイ
- シモンズ:東急ステイ築地など
- サータ:東急ステイ西新宿など
西武プリンスホテルズ&リゾーツ
- シモンズ:東京プリンスホテルなど
- シーリー:鎌倉プリンスホテルなど
なぜ同じホテル内・系列ホテルなのにマットレスブランドが違うの?
開業時期の違いやリニューアルの有無
開業時期の違いで、異なるマットレスを導入していることがあります。
また、リニューアルのタイミングで別のマットレスブランドに変更した、というケースも確認されています。
部屋ランク・コンセプトの違い
高価格帯のお部屋になるほど、高級マットレスを採用するケースが多くみられます。
また、「レディースルーム」などのコンセプトルームを導入している場合、マットレスで差をつけていることもあります。
運営形態の違い
フランチャイズ店の場合、オーナーの意向で独自に選定しているケースがあるようです。
ホテル選びで失敗しないために
気になっているマットレスがある場合は、各社のホテル導入実績のページを参考に、泊まりたいホテルに電話確認するのが一番です。
当サイトでは、ホテルに直接確認した情報をもとにおすすめをご紹介しておりますので、是非ご活用ください。
また、マットレスの仕様は、時期によって異なる場合があります。最新かつ正確な情報については、各ホテルへ直接ご確認ください。
※本記事は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。
※マットレスには、一般向け製品・ホテル向け製品ともに複数の型番や仕様が存在するため、同一ブランドでも寝心地が異なる場合があります。ブランドの「傾向」を知るために、ホテルで実際に体験してみることをおすすめしています。
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